リョウシンJV錠の添付文書は重要?

 

リョウシンJV錠の添付文書

 

「添付文書」とはあまり聞き慣れない言葉ですよね。
添付文書とは、簡単に言うと、その医薬品の使い方を説明してくれているガイドブックのようなものです。

 

医薬品は効果を発揮してくれる分、使い方を間違ってしまうと副作用などの危険性が高くなってしまいます。
関節通や神経痛だけでなく、筋肉痛や眼精疲労、肉体疲労時などの栄養補給もしてくれる、リョウシンJV錠。

 

今回は、そのリョウシンJV錠の添付文書に記載されている内容を見ていきましょう。

 

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リョウシンJV錠の添付文書に書かれている事

 

リョウシンJV錠は、第三類医薬品に分類されています。
よって、サプリメントとは違い、飲み合わせやアレルギー次第で、体調の悪化や副作用などのリスクがあります。

 

リョウシンJV錠の添付文書にも、副作用についての危険性について記載があるので見ていきましょう。
消化器系の症状としては、体質によってはふらつきやめまい、吐き気を催したり、嘔吐したり下痢になったりや、軽度な湿疹が発生すると言った可能性があります。

 

その他、胃に不快感を覚えたり腹痛を感じたり、口内炎が出来たり悪化したりという事も稀にあるようです。

 

リョウシンJV錠の添付文書1:成分

 

リョウシンJV錠には、6つの有効成分が配合されています。
リョウシンJV錠の有効成分の中でも、特に痛みに効くとされている成分が3つあり、ピリドキシン塩酸塩、シアのコバラミン、ガンマ・オリザノールです。

 

これらの3つの成分を、文部科学省で定められている基準の最大量配合しているのがリョウシンJV錠。
これらの成分を服用する事で、体の内側から肩や腰・膝の痛みを緩和するように働きかけてくれるでしょう。

 

リョウシンJV錠に使われている成分は、全て副作用のない安全な成分ばかりです。
ですから、妊婦さんであったり授乳中の方であっても、リョウシンJV錠を栄養補給として使用出来ます。

 

リョウシンJV錠の添付文書2:効果・効能

 

関節や神経の痛みといっても、その症状は様々です。
筋肉の問題で起こるものとしては、ギックリ腰やリウマチ、五十肩に腰痛、筋肉痛や肩凝りなどが代表的と言えます。

 

神経の問題においては、坐骨神経痛や大腿神経痛、眼窩神経痛に肋間神経痛、そして三叉神経痛といった症例があります。
この中で効果が期待出来る症状は、坐骨神経痛を除いた関節炎の症状です。

 

股関節痛や肩関節痛、膝関節痛といった様な関節痛や、神経痛の痛みを軽くするのに有効的な成分として配合されています。
リョウシンJV錠は、五十肩や筋肉痛・眼精疲労の薬としても使う事が出来ます。

 

病中病後の体力回復や、肉体疲労時にもリョウシンJV錠はオススメです。

 

リョウシンJV錠の添付文書3:用法・容量に関連する注意

 

リョウシンJV錠の外箱に書かれている添付文書には、他の医薬品と同様に、使用するための用法や用量、効能や効果の詳細が書かれています。
一つ目は、子供が服用する時は、必ず保護者が指導・監督をして服用する事。

 

そして二つ目は、正しい用法や用量を必ず守る事です。
リョウシンJV錠の正しい用量は、以下のようになっています。

 

15歳以上の方は、1回に2〜3錠。
11〜15歳の方は、1回に1〜2錠。

 

11歳未満の方は、服用を禁止しています。
服用によって体調を崩してしまった場合は、すぐに病院に行き、医師に相談しましょう。

 

リョウシンJV錠の添付文書4:使用上の注意

 

医薬品というのは、人体に与える影響度の強さから第一類医薬品から第三類医薬品まで分けられています。
その中でも、リョウシンJV錠が分類されている第三類医薬品は、条件が整えば通信販売でも取り扱いが出来て、コンビニの店頭に置く事も出来るのです。

 

リョウシンJV錠は、ほとんど副作用がない優しい処方の医薬品となります。
ただし、医薬品の場合、併用しているサプリメントや薬に同じ成分が配合されていた場合には、知らない間に過剰摂取してしまう事もあるのです。

 

例えば、リョウシンJV錠で言えば、ガンマ-オリザノールやパントテン酸カルシウム、シアノコバラミンが配合されています。
これらは医薬品として認められている上限量まで配合されています。

 

よって、同じ成分をサプリなどとの飲み合わせで過剰に摂取してしまった場合には、副作用のリスクも高まるので注意が必要です。

 

リョウシンJV錠の注意点・添付文書の用法を守ろう

 

リョウシンJV錠の注意点・添付文書の用法を守ろう

 

医薬品の飲み合わせの副作用は、重大な体の問題に発展するような事は、必ず掛かりつけの医師に相談をしてください。
何らかの病気、例えば筋炎、高血圧、糖尿病などで通院中の場合、自己判断で薬を服用するのは避けましょう。

 

リョウシンJVと一緒に服用しても大丈夫なのかという事を確認した上で、服用を始めるようにしてください。
また、サプリなどを別に摂取している場合に体調の悪さを感じたら、すぐに使用を中止してください。

 

飲み合わせがある場合、体調と相談しながら服用を続けるようにしましょう。

 

リョウシンJV錠と添付文書のまとめ

 

リョウシンJV錠と添付文書のまとめ

 

リョウシンJVが該当する第三類医薬品は、そこまで厳重な取り扱いはありません。
第三類医薬品に分類されているリョウシンJV錠は、副作用の心配をされる必要はほとんどないのです。

 

そうは言っても、用法・用量をしっかりと守り、加えてアレルギーなどをお持ちでは無い方の場合です。
もちろん、体質などによって要になる場合もありますので、リョウシンJV錠の箱に記載されている添付文書は目を通しておきましょう。

 

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